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2010/04/15桂文珍 国立劇場10日連続独演会

  • 2010/04/15(木) 22:37:35

12日
雨の降る寒い中、行って来ました国立劇場♪
着物で行ける人で落語を聴く会なので雨コートをシッカリ着込み文珍さんの落語を聴きに行って来ました。
実は、ゲストの鶴瓶さんの落語が本当の目的なんです。
前々から鶴瓶さんの人情話は絶品だと聞いていたので一度は聞きたいと思っていったところでのお誘いだったので、即参加しました。
(一人の噺家さんが10日間も連続で語るのは珍しいそうで豪華ゲストは日替わり、前売りは即完売の人気でした)

夜ご飯は神楽坂SUHN分家
メイン通りを一本入った奥まった所にあります。
雨の神楽坂は風情が有りますね~石畳が雨に濡れて情緒満点でした。

13日
昨日履いた雨草履の鼻緒がシックリしないので東武呉服売り場の「ぜん屋」さんへ鼻緒の調整に行って来ました。
外反母趾の私に「ぜん屋」さんの草履は細身過ぎるのかしら?

14日
友人Tさんが半襟のつけ方を教えてと我が家にいらしたのだけれど・・・
私の半襟の様子が良い感じなのだそうで、どうやってつけているのかと聞かれましたが???
Tさんは洋裁の名人♪お若い頃はメーカーさんのパタンナーをなさっていたんですよ~それらを思うに、半襟を丁寧につけすぎるのではないかしら?
私の針仕事は自己流ですから楽な方楽な方への手抜き!
お教室では長襦袢に三河芯を縫い付け、その上に半襟を縫いつける方法でしたが、三河芯は私の荒れた指先には固すぎて針が指に刺さってしまいます。
最近は三河芯無しで差し込み芯を使うようにしています。
基本的には、差込芯は長襦袢衿部分の内側に差し込むのですが、私は半襟を塩瀬の厚めの物を使い襦袢の外側に差込芯を入れています。
外側だと内側の衿部分に柔らか味が出て自然な感じで良いかなと…内側に入れるとピッと決まりすぎて私らしくない気がするのです。
多分、三河芯を省いたのと私流に外側に差し込み芯を使うところがお褒めに預かった理由だと思います。

お昼はTさん御持たせのお寿司♪
なぜか今年に入ってスケジュールがあわなくて数ヶ月振りだったので積もる話が山盛り♪
お口が疲れるほど話しが盛り上がりました♪

15日
冬に逆戻りしたような寒い1日でした。
アイロン掛けをしながら、型紙をつくりながら、録画したTV番組鑑賞
八日目の蝉、セカンド・サイト、ヨコハマメリー
昨日はお口、今日は目が疲れました。



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この記事に対するコメント

閑児@広島さん

衿りは気になるところですね~本来、差し込み芯は内側に入れるものなので閑児さんが正しいのよね…私のは自己流!
ただ、差込芯ならではのピッとした感じは優柔不断な私らしくない気がするのよ~(^^)

  • 投稿者: だいあん
  • 2010/04/17(土) 23:49:19
  • [編集]

な~るほど

襟芯の入れ方!
外入れと中側入れ・・・私も試行錯誤して、結局今は中から入れています。
誰かの目から見てもらって決めてもいいかもね。
参考になりました。

  • 投稿者: 閑児@広島
  • 2010/04/16(金) 18:01:15
  • [編集]

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